自らの内へおはいりなさい。
あなたが書かずにいられない根拠を深くさぐって下さい。
それがあなたの心の最も深い所に根を張っているかどうかをしらべてごらんなさい。
もしもあなたが書くことを止められたら、死ななければならないかどうか、自分自身に告白して下さい。
(「若き詩人への手紙・若き女性への手紙」ライナー・マリア・リルケ著、高安国世訳/新潮文庫)
ドイツの詩人リルケのこの言葉が、私を描くことへ駆り立てています。
創作の源泉となる、文学・音楽・絵画・映画・建築などの文化について思うことを、
または日々の徒然を文章にしたいと思います。
